またまたリクシルについて。
3回目です。今回で終わりますのでもうしばらくお付き合いのほどよろしくお願いします。
興味のない方は流し読みで。。。(^^ゞ
今回はお風呂です。
キレイユ見てきました。

INAXのラ・バス、話によるととても人気のあった商品らしいですが
今月『キレイユ』という新しい名称になってモデルチェンジしました。
グレードはK・M・Z・Eの4種類あり、ここでもお掃除のしやすさ・エコにポイントを置いて
性能が進化してます!
ザッと特徴をご紹介します。
●キレイ浴槽(オプション)

水アカ(シリカ)の汚れがつきにくく、落としやすい人造大理石の浴槽
●新・くるりんポイ排水口(標準仕様)

なにが新しくなったかと言うと、中のお掃除が楽になりました(^^♪

●キレイサーモフロア(K/M/Z標準仕様)

皮脂汚れがつきにくく、落としやすい。
そしてお風呂の床のヒヤッを解消してあるんだそうです。
●キレイドア(標準仕様)

ホコリが溜まりやすいドア下の換気口とカビやすいパッキンをなくしたスッキリデザインです!
そして、水道光熱費をしっかり節約する・・・
●サーモバスS(K/M/Z標準仕様)

浴槽保温材と保温組フタの“ダブル保温”構造で、お湯を冷めにくく。
●エコフルシャワー(標準仕様)

なんでもシャワーヘッドに内蔵した羽根車が、 シャワー穴の半分をふさぎながら高速回転。
シャワー内の圧力を上げることで、 少ない水量でも勢いのあるシャワーになったんですって。
最大48%の節水・省エネ効果があるんだそうで・・・
一体誰がこんなこと思いつくんでしょうね。。。(゜-゜)
最後に
●プッシュ水栓(K標準仕様)

ボタンを押す・回すだけで水を出したり止めたりできるため、
お湯の無駄使いを防ぐんだそうです。
以上、嫁の説明終わりました。ふぅ・・・
実際にご覧になりたい方はショールームへ足を運んでください!!
とは言ったものの、実は津のリクシルショールームは改装のため
12月から閉館中・・・(-"-)
しかも4月19日まで!長いよ・・・(ToT)
隣の旧トステムショールームで仮展示しているそうですが(展示内容確認必要です)
それも今月いっぱいまでのようです。
グランドオープンしたら新しくなったショールームと新商品、是非ご覧になってくださいね。
って、どこまでリクシルの宣伝をするつもりでしょう(笑)
どうせなら他のメーカーのも見に行ってみたいなぁ、と思う嫁でした。
ちなみにタイトルにある工場見学ですが、
常滑にあるINAXの榎戸工場にも行ってきたんですが・・・
工場内は撮影禁止の為ブログで文章のみでご紹介するのはなかなか難しい。
説明しづらいのでこれまたカット(すみません(>_<))
でもあれだけ便器をじーっと見たのは初めてでした。
ひとつ言えば、衛生陶器を作るって難しいんだ!とビックリでした。
温度・湿度の管理が厳しく(湿度が高く蒸し蒸ししてました)
品質が一定になるよう色々考えられてるんだなぁと。
トイレが原型から製品になるまで約13%収縮するらしいんですが
13%ってそんなに変わらないんじゃ?と思ってたんですが
見比べてみると全然違う!\(◎o◎)/!
それを最初に計算したうえで、原型を作るわけで・・・
モノづくりは奥が深い!と感心した嫁でした。
かる~い感じですみません(汗)
勉強になったのは本当ですよ!
そんなわけで長くなりましたが
リクシルについてはコレで終了で~す。
それでは~\(^o^)/
